Ryuichi

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楽しみ方。

こんばんは。絶賛業務中ですが、息抜きがてらUP!!(めんどくさい頭の中身なので、めんどくさい内容です。)最近釣りの価値観について考えてみました。釣りで楽しみ方たくさんあるよ!!っとは良く言います。釣りに限らず楽しみかたは十人十色せっかくなんで並べてみました。◼️楽しみ方のキーワード・数多く釣る・レアなターゲットを釣る・大きなターゲットを釣る・面白い釣り方で釣る・自分の思った考えで釣る・陸から釣る・船から釣る・釣れないけど景観を楽しむ・釣れなくてもとりあえず釣りに行きたい・食べたいから釣る・大会で勝つ・自分だけの秘密のポイントを探す・仲間を増やす・ストリート感覚で釣るetcおぉ・・・。まとまりないですね。結局はこれの後には「楽しい」という欲求がついてくるわけですね。なので、こだわりがある方は色んな楽しみ方を否定的に聞こえちゃう意見も出るのですが・・・。結局は釣りが「楽しい」からやってるだけですね。-------------------------------------------1000日釣りに行って500匹釣る100日釣りに行って50匹釣る-------------------------------------------意味が変わってきます。競いたいならたくさん釣りして釣果をだす。これが最近というか、昔から一番的な風潮もあるかなと思いますが、効率は悪いです。自分はいい日に狙った効率的な釣りをするタイプです。特に青森県は3面が海に囲まれて、四季を通してターゲットが変わる恵まれた環境。その中で競うということ自体が間違っているかもしれませんが、人が集まるとそういうのは必然。そうなると、「楽しく無くなる」人もでます。そうなって欲しくないですよね!また、同じベクトルで他人と比較するのもナンセンスかなと。【満足=自分の欲求を満たす釣り方×釣果】*【自分の欲求を満たす釣り方=ターゲット×環境×釣行回数】*【釣果=キャリア×情報力】ってなるかな〜。そうなると比べるのは面白くない!!!が、、、釣りの不思議なところはそう言った部分を省いて結果主義!!!すぎるそれが面白い部分であるのと同時に、その裏に影がありますね。。。う〜ん。みんな楽しかったらそれでいいのにな・・・。(漁師とかの話をだすと更に難しくなる)まぁそんな時は私のバイブルである「釣りキチ三平」から敬愛する三平一平の言葉が糧になります。

11月真鯛チャレンジ<準備>

こんばんは。来週末に11月の戻り真鯛に向けて準備中・・・。この時期は天気次第ということもあり、祈るばかりです・・・。そしてレクチャーもするのでそれに向けて下準備はしっかりしておこうかなと思います。今回は、鯛ラバベースでゲームの組み立てをする作戦です!!!セオリーでは小さめのフックのショートとロングでの2パターンくらいですが陸奥湾だとサイズも大きいため大きめのフックもチャレンジ!ネクタイとフックを同調させて、テーリング(フックにネクタイが絡んじゃうやつ)を防げれば行けるかな〜〜〜。この場合、下記3点の組み合わせで状況に応じて使い分ければと思ってます。あとはテストしてエビデンス取らないといけませんが!---------------------------------------------①フックサイズ【フック:重いセッティング】ネクタイにバイトしてきた鯛にフッキングはしない【フック:軽いセッティング】フックが暴れるからテーリングが起きやすい(?)---------------------------------------------②フック要素【ネムリあり】口の中に滑り込みやすい、奥側フッキング【ネムリなし】早掛まで行かないけど、即フッキングしやすい。クチビルにフッキング---------------------------------------------③フック長さ【ショート】テーリングしにくい。(高活性用)ネクタイをバイトしている最中にフッキングする違和感が少ない【ロング】テーリングしやすい。(低活性用)ネクタイの最後尾に合わせてショートバイトを取りに行ける---------------------------------------------④おまけ・フック本数・固定式or誘導式・フックをフロート・エサありorなし---------------------------------------------あ、フックセッティングを見ると・・・これだとロッドにも影響出ますね〜〜〜。「喰わせ調子」か「乗せ調子」さらにはメインラインもあるな・・・鯛は奥が深いぞ〜〜〜〜〜!!!そして潮の動きに影響されまくりだ!!!バスみたいにセット複数が必要じゃん・・・。ってことでそれらを考えながらフック作成ですね!せっかくなのでXESTAからのアイテムで作成進めますよ〜。